2016年11月30日

12月の薬膳講座

12月の薬膳講座のお知らせです☆
今月は寒くなってきたこともあり、お灸などのお手当を
交えながらの講座にしようと考えています。
『冷え』を改善するだけでなく
冬は生命のエネルギーが弱りやすい時期なので、
そのエネルギーを活性化するような薬膳のご飯や
食材のポイントなどをお伝えしていきます☆

・12月7日(水)松本manayaさん
https://www.facebook.com/events/224602211302715/

・12月14日(水)green kitchen Alamさん 
       午前11:00~
        午後18:30~
       tell: 026-217-0393

・12月21日(水)松代 カネマツ倶楽部さん
       午前11:00〜 026-278-1501

場所が変わると話す内容も少しずつ代わり、同じような材料で
薬膳の献立を考えても、やっぱり味も違う。
けれど、どのお店も本当に手間や愛情をかけて薬膳ご飯を
作ってくれて帰る頃には心がとっても豊かになります。
美味しい、だけでは言い表すことができない幸せ感は
エネルギーの循環によるもののような気がします。
ご興味のある方は是非!


  


Posted by なつめや at 22:43Comments(0)ワークショップ

2016年11月29日

新月と体感と方向性

『気』を感じ、自分の身体の中の気が充実して
身体が温かくなったり疲れが取れたり、
体調が良くなることが実感できれば
自分の普段の生活を見直すきっかけの
糸口になれるんじゃないかと
思っています。

今回、なつめやでチネイザンのセッションを始めたわけですが
以前のエムさんの時の鍼同様、《エネルギー・氣》を《体感》
する機会を作ったことで、自分の身体により向かい合おうと
する方もでてきました。
これは私が今回、一番の目的にしているところです。
セッションそのものはともかくとして
氣・エネルギーの詰まり感や、それが抜けていく時の
身体の楽な感じ、を体感してもらうこと。

見直して、何を実際にやるのかは人それぞれとは思いますが、
できるだけ良い氣を自分の身体に循環させていく、
そういう意識を持つことだけでもすごい進歩だと思います。

例えば、朝の太陽を見て良いエネルギーをいただこうとか、
逆に気の流れが悪くなると身体が重くなるので
そういう状況から離れるとか、作らないとか、
人との関わり方なども変化していくのではないかと思います。
無理に付き合おうとして自分が無理していると
やはり気の流れも悪くなりますし、体調の変化も
わかりやすくなれば無理した付き合いも減ります。

良い氣の交流をしているときは身体が温かくなりますし、
とっても気持ちが和んで『いい時間だったなぁ』と思いますよね。
それが、あまり気が合わないなあとか、
無理して会おうとかやっていると身体は正直なもので
緊張してこわばるので冷えてきたり、
肩が張ったり、頭痛がしたり、どっと疲れたりしてしまう。


私自身は自分が自分で居られる時間の過ごし方
とても大切にしています。

自然との付き合い方、人との付き合い方で、
気の良い流れや充実が得られるので
気功をマメにやるようになってからはかなり身体の状態が
変化しています。
今は気持ちの良い人とのおつきあいを大切にさせて
いただいている。

それでいい。
沢山の人と繋がろうとも思っていないし、
大切な時間を大切な人と過ごす。
それで、気持ちは豊かになる。
私にとってはそれで満足なのですね。

それはもちろん、人によって豊かさや
幸福感が何によって得られるかは違いますが、
《氣》というものが重要なポイントにはなるかと思います。

エネルギー的な体調不良は実際には《身体》という器に影響
している人がかなり多く、『気』からアプローチすると
スッと動く方も多い。
そういう方が増えて、氣が充実して自分の命や人生が
輝かせられるようになれば、本当に幸せなことだな〜って
思うのです。
身体という物質的なことに視点を置いている限り
エネルギーの変化は現れにくいですが、
エネルギーの変化を体感すると身体も
案外変化していく。

これからはそういうエネルギー的な
身体の変化を感じて身体の器を変えていく、的な
流れが出来てくるような気がします。

漢方薬は長く飲まないと効かない、ってよく言われますけど
変化が出るのは早いんですよ。
根本的な体質を変えるのは時間はかかりますけれど。
その、根本的な変化は『気』が問題なわけです。
『気』の変化を促し、自分がそれを体感すること。

それこそが私が今目指す方向だなぁ、と
新月に改めて心に刻みました☆  


Posted by なつめや at 22:07Comments(0)つれづれ

2016年11月27日

気功と推掌(すいな)の時間

土日は恒例の気功の講習で東京へ行っておりました。
最近は気功の授業の前にもう一人の先生からレッスンを受けて
いるのですが、その先生のレッスンもとても楽しくて
気功をやるほどに自分の体も元気になっていくのを
感じます。

自分で『気』を練って、体にその気を流していくと、お互いの
気が交流するため、気功を受ける側もやる側もとても気持ちが
よくなります。
体がとっても温かくなります☆
(ほっこり)
手のひらスキャンみたいなことをすると
身体の調子が悪い部分がピリピリ感じたり
重〜く感じたりします。


日曜日は推掌(すいな)という中国のマッサージを
習うのですが、本日はお腹と背骨に沿っての
マッサージをやりました。


肚が据わっている人はお腹が変に緊張しないので
柔らかいんだよ、と先生は言っていました。
なるほど、いろんな人のお腹を触ると
緊張しやすい人のお腹は硬い・・・。

私はというと、ほどほど柔らかかったそうです(笑)
左と右で硬さが違うことはどういうことなのか、とか
さらに深い学びが今後続いていきます。

私は時々、薬よりも気功の方が副作用が少なくて
身体も心もリラックスできて良いだろうな、と
思うことがあり、そのうち『なつめや』で施術できるように
なるのが理想的だなと思っています。

にしても、3人の先生に習っていると
どの先生も個性豊かで、そして心から尊敬できる方々で
そういう先生に出会えたことに今更、とても感謝なのです☆
  


Posted by なつめや at 21:55Comments(0)つれづれ

2016年11月24日

白湯を飲む習慣

最近、冷えをしっかり改善しようと
自分の生活を見直していました。
私は体幹はそれほど寒い感覚はないのですが、手足は
冷たい時は冷たい。

冷えとりソックスとかは履いていないんですけども。
自分自身は放出するものを何かで吸収させて、とか言う考えは
ないので夜中に放出できるんならそのまま放出し尽くして欲しい、
っていう考えで、素足で寝ています。

で、もう少し冷えを改善したいなと思い
生活の中で見直したのはコーヒーと乳製品。

朝起きて、私はコーヒーをドリップして飲むのが
習慣だったのですが、朝起きていきない内臓に
コーヒーを入れるのは何だか重いな、と感じたので
白湯にしてみました。
コーヒーにすると頭がしゃっきりする気がするし、
便通も整うかな、って思っていたんですけれど
コーヒーでなくても朝に気功すれば頭はしゃっきりするし
便通も変わりませんでした(笑)

自分の思い込みなのかもしれないですね。
コーヒーを飲まないと便通がスムーズじゃなくなるかも、って。

そのコーヒーと同じく
私は毎朝バナナヨーグルトを食べていましたが、
それも食べた後にお腹がギュルギュルするので
お通じが良くなると思っていたところ
食べなくても、お通じは良いままだったので
これも食べなくなり、季節柄リンゴを4分の1個食べる
のみになりました。
そもそも、ギュルギュルになるくらいなので
冷えすぎ(笑)


そして、自分で甘酒で作ったマフィンを食べたり、
ストーブで焼いた焼き芋を食べたり、
そんな朝ご飯にしていて今年の冷え改善生活が
楽しくなってきて、さらに調子に乗って
夜な夜なストーブで梅干を焼いて
梅しょう番茶を頂いてから就寝。
お灸もしたり、最近はテラヘルツマッサージしたり
夜はあっという間に時間が過ぎてしまいます。

この寒さなら毎年、湯たんぽ使っているはずなのに
今年は全く使う気配がありません!!
楽しい!!
湯たんぽなしはいつまで続くか記録をとっていこうかな〜と
思います。

おかげさまで私のお腹はなんとなくほっこりした
オレンジ色のイメージになっています☆

皆さんのお腹は何色ですか?

  


Posted by なつめや at 22:17Comments(0)養生

2016年11月21日

身体内観と不妊治療

身体内観の話の続きです。

不妊治療をされている方の身体内観、観察を
する機会が立て続けにありました。

体外受精などをする時は排卵誘発剤などを
使うのが一般的です。誘発剤を使うことできる卵子が
多く採卵する時もかなりの卵子を採卵する方もいます。
ただ数が多くてもその後、受精、胚盤胞まですすみ凍結
できる受精卵は数が半分〜4分の1と様々です。
が、採卵できた卵子の全てが凍結まではいきません。
未成熟の小さな卵子も採卵されます。

毎月1〜3つくらい成熟して排卵してくるのを
10数個採卵する方もいます。
それが、卵子に相当の負担をかけることを
想像したことはみなさんありますか?

毎月の個数よりも倍近くの卵子を作り出す
卵巣はすんごく頑張ってくれた。
それを少し休めてあげるといいんじゃないかな〜、と
思うのですが、すかさず、ホルモン剤を使って
受精卵を移植していくケースが多いです。
卵巣を休める間も無く子宮をホルモン剤で
活発にさせていく。

時々私は、不妊治療している方に今月は
身体が疲れているようだからもう少し休ませた方が
いいよ、とアドバイスします。
基礎体温を見ていれば高温期が持ち上がって来ないのに
ホルモン剤で高温期を作り出せたとしても
もともとの自分の身体の反応が弱いと
うまく着床できるかどうかわかりません。
逆に高温期が割と安定している方はこのまま移植も
大丈夫かも、というお話もします。

みなさん時間のことを気にしてしまいますよね。
それはよーーーーーく、気持ちとしてはわかる。
でもね、やっぱり身体の中の状態を少し想像してもらいたいなって
思うんです。

最近なつめやお客様は自然排卵の採卵を選んで行く方が
増えてきて、感想を聞くと、薬を使っている時より身体が楽、
ということでした。

そして、一旦移植したら、妊娠するかどうか
不安な日々を送る方も多いですが、
赤ちゃんにおっぱいをあげるかのような
母のエネルギーをずっとお腹を意識して
お腹の中の小さな存在を温かなエネルギーで
育てて欲しいと思います。
お腹の中を想像し、エネルギーを注いでいく。

不安感ではなくお腹には温かなエネルギーを
伝えていってください☆

身体内観して、自分の身体をいたわり
ケアしたり、褒めたり、休めてあげたり。

今宵のなつめやはちょいと身体の気血が不足気味。
これにて早めに休むとします☆  


Posted by なつめや at 22:40Comments(0)つれづれ

2016年11月20日

身体内観

【内観】というと心、精神面を内観しますね。
静かな環境で自分の精神状態を静かに観察していく。

それを身体の中を自分で観察してみたらどうでしょう?
というお話しです。
例えば女性なら生理痛がある時に
子宮が、必死で内膜を剥がそうとしているのか
とか溜まったモノが多くて排泄しにくくて痛むのか、とか
自分の経血の観察から想像していくことが出来るかもしれません。

生理の経血が少ないのに痛みが激しい場合は
内膜が薄いためにはがれにくい状態。子宮の内膜が
薄いと着床しにくいだろうなあ、となればちょっと
やせ気味の子宮ちゃんかもしれない。

塊が多く出る場合は、血の塊ができていて
いろんなモノが詰まっていそうですね〜。
パンパンに膨らんだ子宮ちゃんは
口からモノが出そうな感じ?とか自分の
子宮の状態を想像してみると面白いですよね。

想像した時に自分の子宮ちゃんがやせ気味でもなく
パンパンな子宮ちゃんでもなく、生き生き元気そうなら
生理の状態もgoodなモノになるでしょう。

そのほか胃や腸、お酒を飲む人なら肝臓の表情を
想像してみると案外自分が身体に無理させていることに
気がつく人もいるかもしれません。

食べすぎの人なら胃がパンパンになって
消化に追いついていなくて疲れ気味になっているかも
しれませんね。
そんな時に胃薬飲んで、でも食べて、なんてやっていると
治らない。
少し食べない、もしくは消化しやすいものにして
胃を休めてあげるとかすればいいわけです。

身体内観は私が勝手に作った言葉ですけど、
できるようになるといいですね〜。
そんなWSやってみようかしら☆

みなさんちょっとお試しくださいませ  


Posted by なつめや at 20:37Comments(0)養生

2016年11月18日

赤くなつめが色づく頃〜身体のこと〜

赤いなつめが色づく頃をアメブロの方で時々綴っております。
ご興味のある方は過去記事をご覧くださいませ☆

赤いなつめが色づく頃


久しぶりのももさんのお話です。
なかなか、自分の中に余裕がないと書けないので、
ももさんの登場が不定期気味ですが、皆さん
忘れないでやってくださいませ☆
前回までのお話は
赤いなつめが色づく頃

さて、今回はももさんの身体について少しずつ
カウンセリングしていきましょう☆

月経につなげながら話を広げていきます。

「先ほど生理前になると頭痛がしたりイライラしたり、ということですが
普段は頭痛はないですか?」

「肩こりひどいので頭痛もよくします。目の奥が痛くなるような時もあります」

この目の奥の痛みというのも一つのポイントになります。
【目】というのは東洋医学では五臓のうちの【肝】に関連が深く
【肝】に蓄えられている【血】の不足の可能性が見えてきます。
顔はもともと毛細血管が張り巡らされていますが、目の周り、耳などの
感覚神経の周りは特に血の消費が激しくなり、【目】を酷使する仕事を
していると目の奥が痛むような頭痛を起こすこともあります。
また、ももさんの訴えでは【肩こり】もキーワードの一つです。
ここを掘り下げます。

「夜はよく眠れていますか?歯ぎしりや食いしばりなどしませんか?」
気になったのはももさんのフェイスラインがちょっと張り気味だったから・・・。

「夜は夢をよく見ますし、歯ぎしりはしないんですが、寝ている間に
食いしばっているみたいで起きた時に疲れていることがあります」

食いしばりがきつい人はストレスが普段は抑圧されていて、
寝ている間にそれが出てきていることが多い。
やはり、という感じ。
ももさんは結構ストレス溜めているなぁ・・・。
それと一つきになるのは夢をよく耳るという点。

「生理前は特に眠りにくいとかありました?」

「はい。足が火照ることもあったし、眠りにくい時もあります」

ここで足のほてりというポイントも一つ出てきました。

「血」というのは身体を温めもしますが、熱くなりすぎないように
冷却もするという体温維持に関わっているわけですが、
「血」が不足することで、特に高温期になると体温が高くなるために
身体が熱っぽい火照り感が出て眠りにくくなることがあります。

ももさんの身体の中には「血不足」というのが一つ大きく見えてきます。

前回のカウンセリングでももさんは子宮筋腫があると言っていました。
塊が出るとも。

Drは筋腫は特に問題にならない位置であり、大きさもそれほど大きく
なければ手術せず、不妊治療を進めていくことがあります。
ももさんの状態は位置は問題ではないかもしれませんが、ちょっと
大きさが気になります。ギリギリ、手術しなくていい大きさなのでは、
と予想します。
経血で塊が多く出る、出血量がそこそこあるとなると
血虚・瘀血の両方である可能性があります。

また、ももさんの顔をよく観察してみると
シミが多く、顔色がくすんでいます。
シミが多くても、顔色が明るければ、まだいいのですが
このくすみ具合はやはり血不足と判断します。

もう一つ気になることを聞きます。

「ももさんはスマホとかパソコンをよく見る方ですか?」

「はい。事務の仕事でしたからパソコンに1日向かっていました」

・・・パソコンで目の周りの血を消費し、月経で消費し、血の不足は
明らかになってきた。そしてさらに眠りが浅い。
血というのは夜に肝臓に戻ってきて量をチャージしていると
考えられますが、眠りが浅いとそのチャージも十分でないことも。

ももさんの身体の一面がはっきりと浮き彫りになりました。
血虚・瘀血

顔色や眠りの質、ライフスタイル、いろんな角度から月経の話を
膨らませて身体の話に展開していきます。
芋づる式に引き出していくわけです。

なんでもないと思うようなこともポイントになることも。
だから、人から雑談じゃないの?と思うようなことでも
お話ししてそこから糸口を見つける。
1度のカウンセリングで得られる情報よりも
回数を重ねるにつれて引き出していくものもある。
本人にとっては日常のことなので当たり前に思っていること
があり、あえて話すまでもないと話さないでいることもあります。
そこを、引き出していくのですね〜。

さらに話をひろげていきますが、きょうはこの辺で。
またお会いしましょう☆  


Posted by なつめや at 21:46Comments(0)赤いなつめが色づく頃

2016年11月17日

Alamさんの講座でお灸

昨夜はGreen Kitchen Alamさんでの薬膳講座でした。
立冬を過ぎて本格的な冬を迎えていきます。
冬は五臓で言うと『腎』の働きが弱まりやすくなるのですが、
その腎というのは西洋医学の【腎臓】とは働き、役割が
東洋医学とは異なるものがあります。

腎とは五臓の本なり、というのがとても大きな意味を持ちます。

【腎】というのが東洋医学ではその人の生命のエネルギー
(先天の精)を宿している臓になります。
また、生殖・発育・老化に深い関わりがあるので
これから妊娠していく女性や、小さいお子さんをお持ちのお母さん
などには是非知っておいて欲しい内容だと思っています。

先天の精、というのは両親から受け継いでくる生まれながらの
エネルギーです。なので、先天の精の性質というものは
生まれて以降は変わらないのですが、そのエネルギーの発揮力は
生まれて以降の食べ物や生活習慣によって大きく左右されます。
食べ物の栄養によって腎の力が変化してくるということです。
その食べ物からの栄養を作り出しているのが【脾】と言う場所に
なります。

腎は脾からの栄養(後天の精)からのバックアップを受けて
力を発揮している、ということになります。


とても繋がりが深い脾と腎。


しかし【脾】が十分に働くためにはある程度の【熱】が必要で
その熱の源になっているのは【腎陽】。
腎の中でも体を温めるエネルギーを担っている場所の【陽】の
力は冬になるとガクッと落ちやすくなるので、冬の間に
食べたものが消化しきれず、冬太り、にも
つながっていきやすくなります。

胃腸がよわい、食べた後にもたれやすい、という方々も
【脾】だけを見るのではなく【腎】というところも
見てあげる必要があります。

そして、腎の弱さのバロメーターは
腰の痛み、白髪、脱毛、などに現れやすいです。

そんな【腎】お話をしながら
脾・腎・肝のエネルギーが交わるツボ【三陰交】や
おへその下の陽気を養う関元というツボを
棒灸でお灸してツボが暖かい、という状態を体験
していただきました。
特にこの二箇所は冬の間は冷やしてはならない場所です。

食べることも大切ですが、体感すること同様に
大切なことです。
次回の12月講座は松本manayaさん、カネマツさん、Alamさんで
それぞれお灸もやっていきますのでご興味のある方は
ご連絡くださいませ☆


  


Posted by なつめや at 09:25Comments(0)ワークショップ

2016年11月13日

朝陽と月と富士山

土日は気功の勉強でお江戸に行っておりました。

新幹線で東京へ向かう時に富士山が見え、
『お!幸先いい感じ』と思っていると、本当に1日
気持ちの良い流れとなりました。

気功の講座のまえに気功の自主特訓レッスンがあり、
そのレッスンでは人の気場を感じる、ということを
やりました。

自分の『気』を作っておいて
人に少しずつ近ずくと明らかに温度というか、
空気の密度のようなものが変わる層に手が反応します。
そして、流れが悪いところやピリピリした感じ
などがある部分は何かしらの問題があるかも、という
判断材料となります。

ここで一つ問題となるのは、その感覚を
どこまで信用するのか?ということです。

視覚的に見てしまったり、
何かしらの情報があるとそれに惑わされてしまうことが
出てくるのでは?と思うこともあるのですが、
感じるものは感じるのでそこは素直に
こう感じると言った方がよい、と言われました。
どちらかというと敏感なので
感じやすいわけです、いろんなことが。
それをそのまま表現してもいいんだ、ということに
安心しました。

そんな、ことを訓練していると電車に乗っていても
ここのエネルギー悪いな、とかここはいいエネルギーが
循環しているな、とか感じやすくなります。

そんな折、授業の後は神奈川の友人宅に
お呼ばれしてきました。

行くまえは不安だったのです、正直。
敏感すぎる私は、時にいろんな意味で
眠れなくなってしまうことがあります。

でも、この友人宅は守られているなぁという感覚が
ありました。
おかげで作ってくれた美味しい夕飯を楽しみ、
ぐっすり眠れました。
夜遅くまで起きていたにもかかわらず、
パチッと目が覚め散歩に出かけると
真っ赤なくっきりした太陽を拝むことができました。

山がない、空にぽっかり浮かんだ大きな太陽。
体にエネルギーがぐんぐん入っていくのを感じます。
いつまでも太陽が自分の体にある感覚になるまで
じっくり気功しました。

そのご、富士山の絶景ポイントに連れて行ってもらい
人生初の大きな富士山を拝むことができました。

富士山からはすっとしつつも、裾野の広い
穏やかなエネルギーをいただいて一路、授業へ。

睡眠時間が短いと使い物に普段はならないのに
今日は驚いたことに自分の中が活発に動いているようで
授業も目からウロコ状態の学びが沢山!

夜は、バス停からの帰りに満月に程なくなろうとしている
月を眺めていると、月の明るさというより、
その波動の広がりが今までのものとは違うような
気さえしてきました。
月の外側に大きなエネルギーの帯ができていて
その広がりは私たちは循環し,感動し、生かされている
というのを強く感じさせてくれました。

つながりの中で生かされている。

それは人間も、自然も、宇宙でさえも。

とってもよい2日間の気功と友人宅の滞在でした。

心から全ての縁に感謝です☆


あしたは60何年かぶりのスーパームーンだそうですが、
雨、という予報も出ていますので
フライングですが今夜のお月見もオススメですよ☆




初めて食べた生しらす。食べたことがないと言ったら用意してくれていました。
そういう気持ちがとても嬉しいですね〜。
長芋のポテサラ風、長芋のしょうゆ漬け(長芋の皮を素揚げしたものをを添えて)
も体と心にとっても優しい☆

人を元気にするご飯は栄養素ではなくて、
そこに『気』がちゃんと入っていることが大切。
他にも手間のかかったものを沢山用意してくれていました。

手と手の間には『気』が生まれます。
だから手間は惜しまず、が大切なんですね〜。
手間を惜しまず、いろんなものを作ってくれた二人に感謝です。




  


Posted by なつめや at 22:28Comments(0)つれづれ

2016年11月10日

ringo yoggyさんのオーダーメイドバッグ

ringo yoggyの主催者の理絵さんは非常に
器用な人で、時々ブログで、オーダーメイドのバッグや
アクセサリーを紹介しているのを拝見していて
私も、とオーダーさせていただきました。

理絵さんから私が好きそうな
表地と裏地それぞれ2、3種類ずつ紹介してもらい
組み合わせていただいて、最終的に決まった生地で
1〜2泊くらいの旅行に行けそうなサイズで、
というオーダーでした。

本日、そのバッグをいただいたのですが、
しっかりした作りで細かいところまできっちり
作られていてしかも、何と言っても私っぽいのがとても嬉しい!!
オーダメイドは世界で一つしかないですし
自分仕様になっているので使いやすいですね。
同じ形でも布のデザインで雰囲気はだいぶ変わりますね。

出張や勉強会で出かけるのが
楽しみになります☆

理絵さん素敵なバッグをありがとうございます!

ご興味のある方はringoyoggy 
http://ameblo.jp/ringoyoggy/さんまでお問い合わせを☆



表地は私の好きな青色に木のモチーフが描かれています


裏地はお月様です


オリジナルのタグも付いてます☆
  


Posted by なつめや at 20:29Comments(0)つれづれ

2016年11月08日

更年期の始まり

なつめやは妊娠したい妊活中の方だけではなく
いろんな体調不良でご相談にいらっしゃる方が多いのですが、
その根本は月経から始まり、産前産後と
女性の一生に通じて関わってくる卵巣と子宮の
問題があるように感じます。

更年期症としてご相談にいらっしゃる方も多く、
その原因の多くに『産後の養生不足』があることを
否定できません。
つまり、更年期は産後の過ごし方に大きく影響される、
ということです。

更年期症は閉経の前後10年くらい生じる、と言われています。

出産で大量に出血し、母乳は『白い血』といわれ、授乳は
毎日献血しているような状態となります。
『血』が圧倒的に不足します。
その「血」は体を潤したり、細胞に栄養を届けてくれるのが
不足することで体は乾燥しやすくなったり、痩せてきたり、
髪の毛・歯が抜けたり、物忘れが激しくなったりということが
あります。さらに言うなら、その血は体の体温を維持して
くれるので不足することで極度に冷えたり、逆に
熱がこもるような状態になってしまうこともあります。
その結果、慢性的な冷え性やその反対の炎症を伴う疾患を
患うことさえあります。
それだけ「血」というのはとても大事です。
にもかかわらず、慣れない育児などでゆっくり食べたりできず
何かは食べていても栄養として吸収されなくなっている
ことがあります。
産後の女性たちはちゃんとご飯を食べて欲しいです。
そんな時間がないよ〜、という方もいると思う。
ご主人たちの協力が本当に必要だと思う。

『産後養生』というのが日本にもう少し広がるといいなと
思います。
その、産後の『血』不足に、月経が再開することで
『血』は再び不足していきます。
結果、更年期として冷えのぼせや鬱、ホットフラッシュ
といった症状があわられやすくなります。
『血』は脳を栄養するので思考にも影響を与えますし、
睡眠にも関わります。また、体温を維持しますが
極端な冷えや、冷えからのぼせがひどくなったり
体が血不足になると体に熱がこもるのでホットフラッシュが
現れてきます。

女性は『血』に影響される、というのは東洋医学では
よく知られているところです。

更年期症というのはずっとお世話になってきた
卵巣や子宮を卒業する時。
女性にとって一番大事な時期。

しかし、その始まりは産後からということを
頭の片隅に入れて、特に産後の方は
食べること、食事に気をつけていただけたらと思います。


産後の不調が最近特に相談に多く、それが更年期に
響いていかなければいいなと心から願うばかりです。






  


Posted by なつめや at 19:30Comments(0)養生

2016年11月06日

流れを作る

『引き寄せ』という言葉があります。
こうしたいなぁ〜、とか、こうありたいな〜と思っていると
そういう状況を引き寄せる、みたいなの。
私はそう思っていないんですよ。
確実に、自分がそうありたい状況をイメージして
それに対して自分がまず何をするのか、できるのかから
少しずつ取り掛かって、自分の『流れ』を
作るもんだと思っています。
漠然としたイメージでは何も引き寄せられない。

病気、病も、治してくれるとか薬飲んでさえいれば治る
みたいなのでは一時的に状況は良くなったとしても
根本を見ていなければまた同じ状況にはなりやすい。
根本をしっかり見つめて治していく流れを自分が
作る、っていうことだと思うのです。

そこには強い気持ちがやはり必要だとも思います。

『こうありたいな〜』じゃなくて
『こうなる!』っていう。
病も『治りたいな〜』じゃなくて何が何でも『治す』っていう。

誰かがなんとかしてくれるんじゃなくて
あくまでも自分が主人公。

新たなカウンセリングを受けるたびに
自分に新たな課題を与えられる。
それを乗り越えていくのは、その人で
私はあくまでもサポート。

一緒に越えていきたいんですよ、私。

漠然と越えていきたいなぁ、という
気持ちは1ミリもなくて
確実に越えていって
そこには今までと違う景色を一緒に見たいと思うのです。  


Posted by なつめや at 23:29Comments(0)つれづれ

2016年11月04日

11月の予定

9月は雨ばかり降っていたかと思いきや
10月になり急に冷え込んで、例年よりも冬が駆け足で
やってきているような感じがします。
今年は冬が長くなるのかもしれませんね。
温度変化の激しさから風邪をひいている人も多く
見かけるようになりました。
体を冷やさないように本格的な冬に向けてしっかり準備
しておきたいですね。

1日から3日までお休みをいただいて
とある場所と人に会いに行っていました。
その人は若い女性で、広大な敷地に自分一人で
コテージを4棟ほど建ててゲストハウスをしている方でした。

なぜその場所を選んだのか、どうしてつくったのか
聞いてみた買ったのと、その場所がどんな世界なのか
とても興味がありました。

彼女曰く、そこを選んだわけではなく、
インスピレーションが働いて
気づいたらそこを開拓していたそうです。
理由らしい理由などなく、
自分の感覚を信じて動いたら
その場所ができていた、という感じです。

ひとりで、基礎からやって
というのは並のパワーではないなと思います。
でも、その人はいたって穏やか。
その表情や言葉の奥には信念の強さは感じます。

自分がやりたいこと、表現をしたいことは
誰になんと言われようとやりとげる、といった
感じの芯の強さ。

いろんな理由をつけてやったり、やらなかったりすることが
ありますが、自分がやりたいことへの自分の覚悟、というのか
そういうのが大切だなぁと改めて気づかせていただいた3日間。



私も、またそろそろ創作意欲が湧いております。
むくむく〜〜〜

☆☆今月の予定☆☆
12・13日(土日)
26・27日(土日)休み
・毎週水曜日休み
・木曜日は半日休み(17日は終日お休み)
・16日はアラムさん薬膳講座

今年もあと2ヶ月!
やり残しのないように日々を大切に過ごしていきたいと思います☆


  


Posted by なつめや at 21:07Comments(0)スケジュール