2016年12月30日
1年ありがとうございました
なつめやは昨日、2016年の営業を終え
お休みに入っております。
各週の土日にお休みをもらい、水・(木)と
休むため、営業日数が少なく限られた時間の中で
いろいろな方にお会いし、密度の濃い一年でした。
気功というものを学ぶようになり、今まで以上に
体の中に流れる『気』というものを感じることが
できるようになると体を見る視点が深く、そして広がった
ように思います。
体の変調というものが肉体的なものなのか
エネルギーの滞りや不足からくるものなのか、
そういうことを見ていると、一人の人の身体は
やはり『陰陽五行』そのもののように感じます。
天地があり、宇宙がある。
天地が乱れれば作物はできない。
天地のエネルギーが交わってこそ生命が誕生し、育ち
次の命へと繋がっていく。
身体という土壌と天のエネルギーの循環は
私たちは無意識になってしまって、その流れが
淀みなく流れているのか、滞っているのか
わからなくなってしまっていることが多いのかもしれない。
来年は今年学んだことを土台にさらに
エネルギー的な部分へのアプローチを自分なりに
チャレンジしていきたいと思います。
そして、なつめやを訪れた方が
一人でも多く自分の中のエネルギーを感じ
日々の生活を充実させていくお手伝いを
していきたいと思います☆
本年一年ありがとうございました。
2017年もどうぞよろしくお願いします☆
お休みに入っております。
各週の土日にお休みをもらい、水・(木)と
休むため、営業日数が少なく限られた時間の中で
いろいろな方にお会いし、密度の濃い一年でした。
気功というものを学ぶようになり、今まで以上に
体の中に流れる『気』というものを感じることが
できるようになると体を見る視点が深く、そして広がった
ように思います。
体の変調というものが肉体的なものなのか
エネルギーの滞りや不足からくるものなのか、
そういうことを見ていると、一人の人の身体は
やはり『陰陽五行』そのもののように感じます。
天地があり、宇宙がある。
天地が乱れれば作物はできない。
天地のエネルギーが交わってこそ生命が誕生し、育ち
次の命へと繋がっていく。
身体という土壌と天のエネルギーの循環は
私たちは無意識になってしまって、その流れが
淀みなく流れているのか、滞っているのか
わからなくなってしまっていることが多いのかもしれない。
来年は今年学んだことを土台にさらに
エネルギー的な部分へのアプローチを自分なりに
チャレンジしていきたいと思います。
そして、なつめやを訪れた方が
一人でも多く自分の中のエネルギーを感じ
日々の生活を充実させていくお手伝いを
していきたいと思います☆
本年一年ありがとうございました。
2017年もどうぞよろしくお願いします☆
2016年12月27日
年末年始の営業のお知らせ
今年も残す日数わずかとなりました。
あっという間に365日は過ぎてしまいます。
今年はとにかく学びまくりの1年で、自分の
スペックを高めたり、広げたり、で新たな自分の
道が見えてきたような気がします。
そういう時に、自分のやりたい方向性のお客様からの
予約が増えるので上はしっかり見てくださっていますね☆
さてさて、今年は29日の午前中までの営業です。
新年は5日より始まります。
現在は12日以降の予約の受付になっています。
ワンコの漢方薬からガンの相談まで
幅広く今年はいろんな方々の相談を受けました。
基本的な視点は同じ。
たくさんの経験をさせていただきました☆
29日の最終日まで、しっかりやりきって今年の仕事納めを
したいと思います。
あっという間に365日は過ぎてしまいます。
今年はとにかく学びまくりの1年で、自分の
スペックを高めたり、広げたり、で新たな自分の
道が見えてきたような気がします。
そういう時に、自分のやりたい方向性のお客様からの
予約が増えるので上はしっかり見てくださっていますね☆
さてさて、今年は29日の午前中までの営業です。
新年は5日より始まります。
現在は12日以降の予約の受付になっています。
ワンコの漢方薬からガンの相談まで
幅広く今年はいろんな方々の相談を受けました。
基本的な視点は同じ。
たくさんの経験をさせていただきました☆
29日の最終日まで、しっかりやりきって今年の仕事納めを
したいと思います。
2016年12月25日
お香づくりと気功ざんまい
クリスマスイブ、クリスマスを東京で初めて過ごすことになった
なつめやです。
気功のクラスはメンバーもとても良い方達で
充実した気持ちで2日過ごして、さらに気功をして
コンディション良く帰ってくるのが常なのですが、
今回はさらにお香づくりも加えてとっても楽しい2日に
なりました。
気功の授業前に特訓をしてくださる田邊先生は
お香づくりに造詣が深く、たまたまお話の中で
香も身体を変化させやすい、ということで
教えてくださる時間を設けてくださいました。
今回は沈香(じんこう)を主体にしたお香で、そこに
タブ香と水をませて練り、成型するという手順です。
お香の原料にするものはインドやチベットなどでは
薬の原料もつかうようなので漢方薬を粉末にして使っても
いいんでは?という話になり、さらに水は
気功で波動をいれた気功水でもいいし、煎じ薬の湯液でも
いいということなので、漢方とお香の世界が融合して
一気に広がります☆(わくわく)
さらにチベットなどではお坊さんがお経を唱えながら作る
ということで私もお経を唱えながら最後、成型しました。
どんな効果がでることでしょう?!
は〜、楽しい!!
この2週間ほど咳がひどくて夜がなかなか寝付けなかったのが
昨日の気功のおかげか、全く咳が出ず9時間も熟睡!
気功の世界は本当に面白い☆
田邊先生には特別レッスンを頼んでさらになつめや
パワーアップ計画しています!
自分のやりたいこと、無理!と思っていたことも
自分の気持ちに素直になって、やってみちゃおう!
と思ったら案外楽しくて、世界が広がった1年でした。
風邪をひいたり精神的にきつかったり
した時もありましたが気功があったことが
私にとってはとても救いになったのも事実です。
自分の中に必ずある『力』を信じること。
それを学ばせてくれる気功と先生たち、仲間に出会えた
この一年は私の人生の中で大きな転換時期になったと思います。
来年が楽しみです☆
なつめやです。
気功のクラスはメンバーもとても良い方達で
充実した気持ちで2日過ごして、さらに気功をして
コンディション良く帰ってくるのが常なのですが、
今回はさらにお香づくりも加えてとっても楽しい2日に
なりました。
気功の授業前に特訓をしてくださる田邊先生は
お香づくりに造詣が深く、たまたまお話の中で
香も身体を変化させやすい、ということで
教えてくださる時間を設けてくださいました。
今回は沈香(じんこう)を主体にしたお香で、そこに
タブ香と水をませて練り、成型するという手順です。
お香の原料にするものはインドやチベットなどでは
薬の原料もつかうようなので漢方薬を粉末にして使っても
いいんでは?という話になり、さらに水は
気功で波動をいれた気功水でもいいし、煎じ薬の湯液でも
いいということなので、漢方とお香の世界が融合して
一気に広がります☆(わくわく)
さらにチベットなどではお坊さんがお経を唱えながら作る
ということで私もお経を唱えながら最後、成型しました。
どんな効果がでることでしょう?!
は〜、楽しい!!
この2週間ほど咳がひどくて夜がなかなか寝付けなかったのが
昨日の気功のおかげか、全く咳が出ず9時間も熟睡!
気功の世界は本当に面白い☆
田邊先生には特別レッスンを頼んでさらになつめや
パワーアップ計画しています!
自分のやりたいこと、無理!と思っていたことも
自分の気持ちに素直になって、やってみちゃおう!
と思ったら案外楽しくて、世界が広がった1年でした。
風邪をひいたり精神的にきつかったり
した時もありましたが気功があったことが
私にとってはとても救いになったのも事実です。
自分の中に必ずある『力』を信じること。
それを学ばせてくれる気功と先生たち、仲間に出会えた
この一年は私の人生の中で大きな転換時期になったと思います。
来年が楽しみです☆

2016年12月22日
薬膳講座からの薬膳会
昨日はカネマツさんの薬膳講座。
年内の講座が無事終了しました。
『腎』がテーマですが、誕生・成長・生殖・老化に関わり、
人生の中でもっとも私たちの生きる道につながるものです。
先天の精の『腎』は両親から受け継いでいきます。
両親の腎の強さが子に引き継がれていきます。
その先天の精の腎をバックアップしていく『後天の精』を
作りだす脾胃が弱い人が実は多い。
脾腎両虚という状態です。
脾胃を強くして食べたものからしっかり栄養を
受け取り、吸収し、腎の先天の精をフォローしていく、
ということが小さな子供の頃からの食生活の中で
培っていくことが大切。
そういうことを、これからも伝え続けていきたなと
おもいます。
来年の2月の講座では、基礎体温の見方を
学んでいくようにしたいと思います。
というのも、女子の性教育の中で基礎体温の測り方、見方
何を意味するのかなどは学ぶ機会が少なく
自分のホルモン状態について知らないままのことが
多いからです。健康状態やストレスのたまり具合なども
わかりますから、それをお母さんが知って娘さんたちに
伝えていく、ということができるようになると
いいなと思っています。

今年も美味しいお弁当をありがとうござました☆
そして、ご参加くださった皆さんありがとうございます!
そして、夕方からはカネマツさんの薬膳講座1期生の
方達と薬膳会として、材料からメニューから自分たちで
決めて冬の薬膳ご飯を作る、という時間を過ごしました。
たくさんの材料をどんな風なメニューにしようか
あーでもない、こーでもないと相談しながら作るのは
楽しいですね〜。
ほうれん草の色が綺麗だったのでスープと
グリル野菜のソースにしたり、
乾燥が強い時期なので潤い野菜や動物性たんぱく質を入れて
酒粕のグラタンにしたり、黒きくらげはそのプリプリ感を
いかそうとホタテの貝ひもと炒めたり、補血、補腎を
意識したものになりました。
お腹いっぱい!と言いながら冬至にちなんで作った
かぼちゃのプリン小豆のせ、や
リンゴをお酢で煮て持ってきてくれたものを添えたりと
盛りだくさんで、赤ちゃんや子供も入り混じって
賑やかな楽しい夜でした。
子供の頃からこうやって楽しく、薬膳に触れる機会が
あると未来は明るいぞ☆☆
来年はまた新たなチャレンジをしつつ
薬膳講座の輪を広げていきますので、皆さんどうぞ
よろしくお願いします☆


美味しく楽しくみんなで食べる薬膳で
体も心も元気になっちゃいます☆
年内の講座が無事終了しました。
『腎』がテーマですが、誕生・成長・生殖・老化に関わり、
人生の中でもっとも私たちの生きる道につながるものです。
先天の精の『腎』は両親から受け継いでいきます。
両親の腎の強さが子に引き継がれていきます。
その先天の精の腎をバックアップしていく『後天の精』を
作りだす脾胃が弱い人が実は多い。
脾腎両虚という状態です。
脾胃を強くして食べたものからしっかり栄養を
受け取り、吸収し、腎の先天の精をフォローしていく、
ということが小さな子供の頃からの食生活の中で
培っていくことが大切。
そういうことを、これからも伝え続けていきたなと
おもいます。
来年の2月の講座では、基礎体温の見方を
学んでいくようにしたいと思います。
というのも、女子の性教育の中で基礎体温の測り方、見方
何を意味するのかなどは学ぶ機会が少なく
自分のホルモン状態について知らないままのことが
多いからです。健康状態やストレスのたまり具合なども
わかりますから、それをお母さんが知って娘さんたちに
伝えていく、ということができるようになると
いいなと思っています。

今年も美味しいお弁当をありがとうござました☆
そして、ご参加くださった皆さんありがとうございます!
そして、夕方からはカネマツさんの薬膳講座1期生の
方達と薬膳会として、材料からメニューから自分たちで
決めて冬の薬膳ご飯を作る、という時間を過ごしました。
たくさんの材料をどんな風なメニューにしようか
あーでもない、こーでもないと相談しながら作るのは
楽しいですね〜。
ほうれん草の色が綺麗だったのでスープと
グリル野菜のソースにしたり、
乾燥が強い時期なので潤い野菜や動物性たんぱく質を入れて
酒粕のグラタンにしたり、黒きくらげはそのプリプリ感を
いかそうとホタテの貝ひもと炒めたり、補血、補腎を
意識したものになりました。
お腹いっぱい!と言いながら冬至にちなんで作った
かぼちゃのプリン小豆のせ、や
リンゴをお酢で煮て持ってきてくれたものを添えたりと
盛りだくさんで、赤ちゃんや子供も入り混じって
賑やかな楽しい夜でした。
子供の頃からこうやって楽しく、薬膳に触れる機会が
あると未来は明るいぞ☆☆
来年はまた新たなチャレンジをしつつ
薬膳講座の輪を広げていきますので、皆さんどうぞ
よろしくお願いします☆


美味しく楽しくみんなで食べる薬膳で
体も心も元気になっちゃいます☆
2016年12月19日
自分を知ること
薬膳講座を受けていただいているかたや
漢方薬を飲んでいる方が、1年、2年と年月が経つにつれ
自分自身の状態を良く知り、良く感じるようになっているな、
というのを感じます。
【自分自身を知る】ということは案外できていない人が多い
かもしれませんね。
知っているようで知らない自分のこと。
人間ドックや健康診断の数値を
基準にしていて、それなのに体調が悪い、とか
不妊治療などしていても検査数値は全く問題ないのに
なかなか授からない、というその理由は体の中に有ること
ですが、それがどうしてなんだろう?まで
考えて、なつめやに来てくださる。
最初は問診していても、自分がいつ排便したかとか
月経周期がどのくらいかとか、自分の体温も知らない人もいます。
それが、漢方薬を飲むようになったり、薬膳を勉強すると
やはり意識が自分の身体にしっかりむくみたい。
身体を整えるためにも自分が自分の身体を良く知ること
そして、面白いのが良く知るにつれ、自分の周りに人の
身体にも意識が向くようになり、『あれ?』
と思う方にアドバイスしているっていうことが自然とできるように
なっているようです。
本当にいい循環ですよね~。
私が目指していることができていたんだなぁって
最近感慨深い気持ちになることが多いです。
少しずつ自分の身体、心の状態に意識を向けて
食べものや生活習慣を見直そう、と考える人が
増えていく。
ポチャンと池に落とした石の波がジワジワと
同心円で広がっていくように、すこしずつ
こういう意識を持つ人たちが増えていく。
食べものも食材の効果そのものよりも
なぜこの時期に、良いのか、自分の身体と見合わせ
て食材を選ぶことなど、『道理』の方を私は重視したいと
思っています。
これが良い、あれが良い、というのはテレビの良くある
健康番組とあまり変わらない。
薬膳、東洋医学は陰陽、自然との付き合い方を教えてくれる
『道』だと思っています。
薬膳のの講座に出席してくださる方がよく
『スーパーに行った時、食材を選ぶ視点が変わった』とも
おっしゃいます。
そうそう。
そういう風にいろんな視点を持ち、自分をよく知り
食べものを選んでよりスッキリした身体と心を
目指していきましょう~!!
漢方薬を飲んでいる方が、1年、2年と年月が経つにつれ
自分自身の状態を良く知り、良く感じるようになっているな、
というのを感じます。
【自分自身を知る】ということは案外できていない人が多い
かもしれませんね。
知っているようで知らない自分のこと。
人間ドックや健康診断の数値を
基準にしていて、それなのに体調が悪い、とか
不妊治療などしていても検査数値は全く問題ないのに
なかなか授からない、というその理由は体の中に有ること
ですが、それがどうしてなんだろう?まで
考えて、なつめやに来てくださる。
最初は問診していても、自分がいつ排便したかとか
月経周期がどのくらいかとか、自分の体温も知らない人もいます。
それが、漢方薬を飲むようになったり、薬膳を勉強すると
やはり意識が自分の身体にしっかりむくみたい。
身体を整えるためにも自分が自分の身体を良く知ること
そして、面白いのが良く知るにつれ、自分の周りに人の
身体にも意識が向くようになり、『あれ?』
と思う方にアドバイスしているっていうことが自然とできるように
なっているようです。
本当にいい循環ですよね~。
私が目指していることができていたんだなぁって
最近感慨深い気持ちになることが多いです。
少しずつ自分の身体、心の状態に意識を向けて
食べものや生活習慣を見直そう、と考える人が
増えていく。
ポチャンと池に落とした石の波がジワジワと
同心円で広がっていくように、すこしずつ
こういう意識を持つ人たちが増えていく。
食べものも食材の効果そのものよりも
なぜこの時期に、良いのか、自分の身体と見合わせ
て食材を選ぶことなど、『道理』の方を私は重視したいと
思っています。
これが良い、あれが良い、というのはテレビの良くある
健康番組とあまり変わらない。
薬膳、東洋医学は陰陽、自然との付き合い方を教えてくれる
『道』だと思っています。
薬膳のの講座に出席してくださる方がよく
『スーパーに行った時、食材を選ぶ視点が変わった』とも
おっしゃいます。
そうそう。
そういう風にいろんな視点を持ち、自分をよく知り
食べものを選んでよりスッキリした身体と心を
目指していきましょう~!!
Posted by なつめや at
22:31
│Comments(0)
2016年12月17日
余力と妊娠力
東洋医学の基本ともいうべき書物の
2000年以上前に書かれた『黄帝大経(こうていだいけい)』
では妊娠について書かれおり、
「心と身体に余力がなければ妊娠しにくい」と述べられています。
妊娠には『心』と『身体』に余力が必要、ということです。
女性は7の倍数、男性は8の倍数でこの妊娠力を養っている
『腎』の働きが盛衰していきます。
女性では35歳くらいから衰えが始まると記載されています。
男性は40歳位くらいですね。
余力とは?という素朴な疑問に立ち返ります。
日々、仕事や家事、ストレスで一杯一杯の心身に余るほどの
生命力があるか。
余談ですが、自分自身を振り返ってみてもやはり40歳の時の
疲れっぷりと42歳ではだいぶ差が生じているなというのは素直に
認めるところで、仕事量を調整し、休める時間をしっかり
とるようにしています。
それでも、今年は2回風邪ひいた・・・。(涙)
咳が止まらず、深い呼吸がおりにくいな、
乾いた咳ばかり出るな、というのは
どうやっても『腎』の力が弱まっているのを痛感します。
余談おわります。
余るほどの生命力を養うために、どんなことをしたら良いのか。
妊活の方々にはこの点を振りかえってみて
自分の生活の中で頑張りすぎてしまったり、
抱え込みすぎているものがあるのだとしたら
それを少し、緩めたらどうだろう?
仕事や家事を休む暇なくやっていて
さらに病院通いをしている人もいる。
その中で余力を蓄えるというのは
本当に大変なことだと思う。
省けるものは省いたり、
少しくらい自分を休ませたり労ったり。
夫婦で家事を分担して協力しあったり。
そうやって一つのコミュニティの単位である
『家庭』を女性一人がこなすことで成り立たせるのではなく
『協力し合う』ということで、
『家庭』を創っていく大切な過程だとも思います。
そして、最も厄介なのは『焦り』というものではないかと
思うのです。
年齢的なものなどを考えると『焦り』が生じてくるのは
仕方ないこと。
けれどそこで焦ってジタバタするのではなく
ドンッと構えてしっかり『余力』を蓄えて欲しいなと。
そして、余力を削いでしまいかねないリスクはとらず、
貯金するつもりでいてほしいですね。
病院選びや、通院手段や期間、治療費。
いろんな要素があって、その中で自分のライフスタイルと
照らし合わせた時に無理が少なく『余力』を蓄えて
いけそうな道を選ぶことも大切です。
長野のような寒い冬は鹿肉などのジビエも加えて
妊娠力を養う余力を蓄える時期に当てて欲しいなと思います。
冬は『閉臓(へいぞう)』の時期。
できるだけ、エネルギーを蓄え、次の春以降の活動が
スムーズにスタートできるよう備えましょう!
2000年以上前に書かれた『黄帝大経(こうていだいけい)』
では妊娠について書かれおり、
「心と身体に余力がなければ妊娠しにくい」と述べられています。
妊娠には『心』と『身体』に余力が必要、ということです。
女性は7の倍数、男性は8の倍数でこの妊娠力を養っている
『腎』の働きが盛衰していきます。
女性では35歳くらいから衰えが始まると記載されています。
男性は40歳位くらいですね。
余力とは?という素朴な疑問に立ち返ります。
日々、仕事や家事、ストレスで一杯一杯の心身に余るほどの
生命力があるか。
余談ですが、自分自身を振り返ってみてもやはり40歳の時の
疲れっぷりと42歳ではだいぶ差が生じているなというのは素直に
認めるところで、仕事量を調整し、休める時間をしっかり
とるようにしています。
それでも、今年は2回風邪ひいた・・・。(涙)
咳が止まらず、深い呼吸がおりにくいな、
乾いた咳ばかり出るな、というのは
どうやっても『腎』の力が弱まっているのを痛感します。
余談おわります。
余るほどの生命力を養うために、どんなことをしたら良いのか。
妊活の方々にはこの点を振りかえってみて
自分の生活の中で頑張りすぎてしまったり、
抱え込みすぎているものがあるのだとしたら
それを少し、緩めたらどうだろう?
仕事や家事を休む暇なくやっていて
さらに病院通いをしている人もいる。
その中で余力を蓄えるというのは
本当に大変なことだと思う。
省けるものは省いたり、
少しくらい自分を休ませたり労ったり。
夫婦で家事を分担して協力しあったり。
そうやって一つのコミュニティの単位である
『家庭』を女性一人がこなすことで成り立たせるのではなく
『協力し合う』ということで、
『家庭』を創っていく大切な過程だとも思います。
そして、最も厄介なのは『焦り』というものではないかと
思うのです。
年齢的なものなどを考えると『焦り』が生じてくるのは
仕方ないこと。
けれどそこで焦ってジタバタするのではなく
ドンッと構えてしっかり『余力』を蓄えて欲しいなと。
そして、余力を削いでしまいかねないリスクはとらず、
貯金するつもりでいてほしいですね。
病院選びや、通院手段や期間、治療費。
いろんな要素があって、その中で自分のライフスタイルと
照らし合わせた時に無理が少なく『余力』を蓄えて
いけそうな道を選ぶことも大切です。
長野のような寒い冬は鹿肉などのジビエも加えて
妊娠力を養う余力を蓄える時期に当てて欲しいなと思います。
冬は『閉臓(へいぞう)』の時期。
できるだけ、エネルギーを蓄え、次の春以降の活動が
スムーズにスタートできるよう備えましょう!
2016年12月16日
ハーブティー三昧
この数日、色々なお店、施設からハーブティーの注文があり、
ハーブのキラキラした感じを楽しんでいました。
季節柄、身体が温まるようなポカポカブレンドは
なつめやでも、美味しいと評判です。漢方の材料になる
生姜や桂皮(シナモン)を入れたり、元気をパァっと与えてくれる
ローズレッドを入れたり。とにかく華やか
興味深いのは妊婦さん用にというオーダーが重なり、
産前産後と産後用に作らせていただきました。
助産所ほやほやさんのクリスマス会用、そしてsoin cafeさんでも
最近妊娠中の方がハーブティーを、というオーダーが
増えてきたということです。
ハッピーなオーダーは作りながら優しい気持ちになりますね☆
産前産後というのはすごーく身体が繊細な時期で
反応しやすいの慎重に作るのですが、それでも、
やはり何か『華』になるポイントが欲しくなります。
今回、産前はルイボスをベースにローズヒップや
なつめ、ネトルをブレンド。疲れやすい身体の元気回復に。
産後はローズピンクとカモミール、エルダー、レモンバーベナーを
ブレンドしてゆったりリラックスしてほしいなと。
上田のsoin cafeさん、長野のナノグラフィカさんで
召し上がれます。
ハーブのキラキラした感じを楽しんでいました。
季節柄、身体が温まるようなポカポカブレンドは
なつめやでも、美味しいと評判です。漢方の材料になる
生姜や桂皮(シナモン)を入れたり、元気をパァっと与えてくれる
ローズレッドを入れたり。とにかく華やか
興味深いのは妊婦さん用にというオーダーが重なり、
産前産後と産後用に作らせていただきました。
助産所ほやほやさんのクリスマス会用、そしてsoin cafeさんでも
最近妊娠中の方がハーブティーを、というオーダーが
増えてきたということです。
ハッピーなオーダーは作りながら優しい気持ちになりますね☆
産前産後というのはすごーく身体が繊細な時期で
反応しやすいの慎重に作るのですが、それでも、
やはり何か『華』になるポイントが欲しくなります。
今回、産前はルイボスをベースにローズヒップや
なつめ、ネトルをブレンド。疲れやすい身体の元気回復に。
産後はローズピンクとカモミール、エルダー、レモンバーベナーを
ブレンドしてゆったりリラックスしてほしいなと。
上田のsoin cafeさん、長野のナノグラフィカさんで
召し上がれます。
2016年12月14日
Alam冬の薬膳講座
今日はGreenKitchenAlamさんで午前・午後の講座でした。
今年最後の講座で午前の部は今年からスタートし、
初めて薬膳について学ぶ方が多く、わかりやすく、を
心がけて講座をしてきました。
夜の部の方たちは2年目の方が多く、だいぶ慣れてきて
自分の意識や体の変化などをお話してくださり、
学ぶって、大切だね、という話で落ち着きます(笑)
食べれなかったものがたべれるようになって
こんな風に体が変わった、とか聞くと
やっぱり、コツコツ積み重ねると変わるんだね、って
いうことも納得されます。
自分がどれだけ自分の体に意識をむけれるか、というのが
食や生活への見直しにつながっていく。
こういう風に体にいいんだ、って納得出来る
東洋医学の視点からの説明は
栄養学的な説明とは大きく違うので
最初はそうかなぁ〜、と思う方もいるかもしれない。
けれど、東洋医学っって2000年以上の歴史があって
その中で伝えられてきていることなんだから
それってすごいことじゃないか、って思うんですよ。
2000年伝え続けられてきた栄養学や養生学。
ちょうど出産を控えた方も出席していたので
産後の養生の話に及んだり、
子供の姿勢や食べ物から見られる生命力的な問題、
いろんな話を含ませて講座をします。
問題意識を持つこと、意識を自分の体や
家族、知人にも向けて何がより自然に沿った食や
生活なのかというのを、講座を受けた人がまた違う人に
伝えていってくれることで少しずつ広がっていくと
いいなと思います。
自分お身体を自分がケアしていく。
母が子のケアをする。
すぐに何でもかんでも病院へ、というのではなく
初期の段階で風邪なら治せることもある。
そういうことを学んで子供たちへ伝えていく。
そんな循環ができたらすごく素敵なことだなと思う。
来年もそんなことを願いながら講座をしていくことと思います。
参加してくださっている皆さん、
今年1年ありがとうございました。
一年いろんなご縁をいただいて少しずつ広がってきている
薬膳・養生の講座。
この広がりはいろんな方々とのご縁、協力の元にあります。
ありがとうございます。
美味しいご飯を作ってくれるゆっこちゃんに心から感謝☆
今年は来週21日のカネマツさんがラストです☆

鳥手羽の黒酢八角煮
ブロッコリーとごぼうの黒ごま白和え
春菊ジェノベーゼ
白菜と大根のピリッとスープ
黒きくらげと大根葉と生姜の佃煮ご飯

黒小豆のもちきびぜんざい
今年1週間はアラムさんで食べれますよ〜
今年最後の講座で午前の部は今年からスタートし、
初めて薬膳について学ぶ方が多く、わかりやすく、を
心がけて講座をしてきました。
夜の部の方たちは2年目の方が多く、だいぶ慣れてきて
自分の意識や体の変化などをお話してくださり、
学ぶって、大切だね、という話で落ち着きます(笑)
食べれなかったものがたべれるようになって
こんな風に体が変わった、とか聞くと
やっぱり、コツコツ積み重ねると変わるんだね、って
いうことも納得されます。
自分がどれだけ自分の体に意識をむけれるか、というのが
食や生活への見直しにつながっていく。
こういう風に体にいいんだ、って納得出来る
東洋医学の視点からの説明は
栄養学的な説明とは大きく違うので
最初はそうかなぁ〜、と思う方もいるかもしれない。
けれど、東洋医学っって2000年以上の歴史があって
その中で伝えられてきていることなんだから
それってすごいことじゃないか、って思うんですよ。
2000年伝え続けられてきた栄養学や養生学。
ちょうど出産を控えた方も出席していたので
産後の養生の話に及んだり、
子供の姿勢や食べ物から見られる生命力的な問題、
いろんな話を含ませて講座をします。
問題意識を持つこと、意識を自分の体や
家族、知人にも向けて何がより自然に沿った食や
生活なのかというのを、講座を受けた人がまた違う人に
伝えていってくれることで少しずつ広がっていくと
いいなと思います。
自分お身体を自分がケアしていく。
母が子のケアをする。
すぐに何でもかんでも病院へ、というのではなく
初期の段階で風邪なら治せることもある。
そういうことを学んで子供たちへ伝えていく。
そんな循環ができたらすごく素敵なことだなと思う。
来年もそんなことを願いながら講座をしていくことと思います。
参加してくださっている皆さん、
今年1年ありがとうございました。
一年いろんなご縁をいただいて少しずつ広がってきている
薬膳・養生の講座。
この広がりはいろんな方々とのご縁、協力の元にあります。
ありがとうございます。
美味しいご飯を作ってくれるゆっこちゃんに心から感謝☆
今年は来週21日のカネマツさんがラストです☆

鳥手羽の黒酢八角煮
ブロッコリーとごぼうの黒ごま白和え
春菊ジェノベーゼ
白菜と大根のピリッとスープ
黒きくらげと大根葉と生姜の佃煮ご飯

黒小豆のもちきびぜんざい
今年1週間はアラムさんで食べれますよ〜
2016年12月11日
内なる力を信じこと
土、日と気功の特訓をしているなつめやです。
土曜日は気功、日曜日は推掌(すいな)の講習です。
気功の宋先生は感覚を大事にしてくださり、
とにかく基礎をしっかり教えてくれます。
できないことをやるのではなく、
できないことをできるようになるためには
基礎と自己鍛練。
そして、宋先生の前に田邊先生のレッスンも
受けて、実際の気功的な処置を少しずつ
習っています。
自分の指から出る気を鍼のように身体のなかに
いれていくイメージをしながら、指を少し
動かすと、例えば肩など、ピクンと動くのが
わかり、実際の気功治療を少し経験したのでした( ☆∀☆)
でも、やはり基礎をしっかり鍛練しないと体調
を崩すもと。コツコツ鍛練します。
日曜日のスイナは実際にマッサージを
していくのですが、これが、最高に気持ちが良いのです。
強くマッサージしない。
すごーくゆっくり波のようなリズムでマッサージします。
波のようなマッサージでゆーっくり筋肉をほぐしていくと、
そこに自分の気血が集まり、修復しようとする
力が内側から生じるということだと先生はおしゃってました。
力が強いマッサージは確かにほぐれますが、
自己回復力ではなく、人によって
状態を変えてもらうだけ。
時間が経つとすぐに戻りやすい。
李先生のスイナは気持ちがひたすらほぐれて、身体がほわーんとするので、自分もこういうマッサージを心がけていきたいなーと思います。
気功のクラスの仲間もとても良い方々で、
互いにマッサージ仕合ながら、気持ちが安心
してすっかり2週間分の疲れがとれます。
治してやろう、とか、何とかしてやろう
という治療ではなく、その人の内側の力を信じて
引き出していくような、マッサージや漢方薬を
自分の手から生まれていく、そういう大切な
ことを学べて、本当に貴重な時間です。
いつかなつめやでスイナができるように自己鍛練❇
土曜日は気功、日曜日は推掌(すいな)の講習です。
気功の宋先生は感覚を大事にしてくださり、
とにかく基礎をしっかり教えてくれます。
できないことをやるのではなく、
できないことをできるようになるためには
基礎と自己鍛練。
そして、宋先生の前に田邊先生のレッスンも
受けて、実際の気功的な処置を少しずつ
習っています。
自分の指から出る気を鍼のように身体のなかに
いれていくイメージをしながら、指を少し
動かすと、例えば肩など、ピクンと動くのが
わかり、実際の気功治療を少し経験したのでした( ☆∀☆)
でも、やはり基礎をしっかり鍛練しないと体調
を崩すもと。コツコツ鍛練します。
日曜日のスイナは実際にマッサージを
していくのですが、これが、最高に気持ちが良いのです。
強くマッサージしない。
すごーくゆっくり波のようなリズムでマッサージします。
波のようなマッサージでゆーっくり筋肉をほぐしていくと、
そこに自分の気血が集まり、修復しようとする
力が内側から生じるということだと先生はおしゃってました。
力が強いマッサージは確かにほぐれますが、
自己回復力ではなく、人によって
状態を変えてもらうだけ。
時間が経つとすぐに戻りやすい。
李先生のスイナは気持ちがひたすらほぐれて、身体がほわーんとするので、自分もこういうマッサージを心がけていきたいなーと思います。
気功のクラスの仲間もとても良い方々で、
互いにマッサージ仕合ながら、気持ちが安心
してすっかり2週間分の疲れがとれます。
治してやろう、とか、何とかしてやろう
という治療ではなく、その人の内側の力を信じて
引き出していくような、マッサージや漢方薬を
自分の手から生まれていく、そういう大切な
ことを学べて、本当に貴重な時間です。
いつかなつめやでスイナができるように自己鍛練❇
2016年12月07日
manayaさんの薬膳講座
冬の薬膳講座は五臓の『腎』を
説明していきますが、生命力の原動力となる場なので
とても重要です。
そして、『腎』をいかに補い養うか。
『腎』は成長・発育・生殖・老化に関係します。
小学生の頃から月経の不安定さがあったり
卵子の老化、不妊症の増加など
『腎』に関係した問題が最近見受けることが
多くなったように思います。
『腎』の力が低下している、ということが
何が原因なのかを考えていくと
その大きな要因として『食事』が考えられます。
『腎』は甘みによってダメージを受けやすい。
現代の子供たちの食生活はどうでしょう?
おやつや飲み物など糖分過多のものが多くなっていて
子供の頃から『腎』にダメージを与えやすくなっています。
砂糖、油脂分は身体を冷やす、ということを
知り、なるべく甘みを減らすという意識をもっていく。
甘味を全くとってはいけない、という厳しい
制限をするのはストレスですから
なるべく減らせるといいですよね〜。
そしてそのかわりに『黒い食材』を増やしていく。
黒豆や黒ゴマ、ひじき、黒米、レーズン、など。
黒豆も甘く煮なくてもお茶にしたり、
そのまま茹でたものをサラダにしたり、
かぼちゃやジャガイモのマッシュに混ぜたりすれば
使いやすいです。
そして、今日は「腎」を鍛えるためには
「丹田呼吸」ということで、まず自分の「丹田」を
意識していただこうと、棒灸で下腹部を温め、
自分の丹田を意識していただきました。
腎は納気の作用を持っており、深い呼吸をするには
腎の働きがあってこそ。
そして、深い丹田呼吸をすることで「腎」が
活性化されます。
そのほかぶらぶら運動をしたり、薬膳講座と言いながら
食事だけの講座ではないのがなつめやの薬膳講座です(笑)
今月は14日アラムさん、21日カネマツさんでの講座が
ありますのでご興味のある方はそれぞれにご連絡くださいませ☆
本日のmanayaさんの薬膳ご飯は
心がじんわりする冬のご飯。
五感を感じながら味わいました。
レンコンのシャキシャキが耳に心地よい音を、
柚子や春菊の香りが口に入れるときにフワっと香り、
美味しくそして、見た目に美しいミルフィーユになった
白菜と大根の重ね煮、
口触りがトロリんとした豆乳のグラタンや長芋のとろとろ味噌汁。
美味しくてこんなにも心が豊かになる食事を作ってくださる
manayaさんに感謝です。
そして、いつも参加していただく方々とのご縁にも感謝です。
豊かさを感じる薬膳講座。
来年は2月22日です。


白菜と大根.たかきびの重ね煮 梅醤あん
ブロッコリーと人参の胡桃白和え
かぼちゃと黒豆のプリン 黒糖生姜シロップ
説明していきますが、生命力の原動力となる場なので
とても重要です。
そして、『腎』をいかに補い養うか。
『腎』は成長・発育・生殖・老化に関係します。
小学生の頃から月経の不安定さがあったり
卵子の老化、不妊症の増加など
『腎』に関係した問題が最近見受けることが
多くなったように思います。
『腎』の力が低下している、ということが
何が原因なのかを考えていくと
その大きな要因として『食事』が考えられます。
『腎』は甘みによってダメージを受けやすい。
現代の子供たちの食生活はどうでしょう?
おやつや飲み物など糖分過多のものが多くなっていて
子供の頃から『腎』にダメージを与えやすくなっています。
砂糖、油脂分は身体を冷やす、ということを
知り、なるべく甘みを減らすという意識をもっていく。
甘味を全くとってはいけない、という厳しい
制限をするのはストレスですから
なるべく減らせるといいですよね〜。
そしてそのかわりに『黒い食材』を増やしていく。
黒豆や黒ゴマ、ひじき、黒米、レーズン、など。
黒豆も甘く煮なくてもお茶にしたり、
そのまま茹でたものをサラダにしたり、
かぼちゃやジャガイモのマッシュに混ぜたりすれば
使いやすいです。
そして、今日は「腎」を鍛えるためには
「丹田呼吸」ということで、まず自分の「丹田」を
意識していただこうと、棒灸で下腹部を温め、
自分の丹田を意識していただきました。
腎は納気の作用を持っており、深い呼吸をするには
腎の働きがあってこそ。
そして、深い丹田呼吸をすることで「腎」が
活性化されます。
そのほかぶらぶら運動をしたり、薬膳講座と言いながら
食事だけの講座ではないのがなつめやの薬膳講座です(笑)
今月は14日アラムさん、21日カネマツさんでの講座が
ありますのでご興味のある方はそれぞれにご連絡くださいませ☆
本日のmanayaさんの薬膳ご飯は
心がじんわりする冬のご飯。
五感を感じながら味わいました。
レンコンのシャキシャキが耳に心地よい音を、
柚子や春菊の香りが口に入れるときにフワっと香り、
美味しくそして、見た目に美しいミルフィーユになった
白菜と大根の重ね煮、
口触りがトロリんとした豆乳のグラタンや長芋のとろとろ味噌汁。
美味しくてこんなにも心が豊かになる食事を作ってくださる
manayaさんに感謝です。
そして、いつも参加していただく方々とのご縁にも感謝です。
豊かさを感じる薬膳講座。
来年は2月22日です。


白菜と大根.たかきびの重ね煮 梅醤あん
ブロッコリーと人参の胡桃白和え
かぼちゃと黒豆のプリン 黒糖生姜シロップ
2016年12月06日
太陽のエネルギーをいただく
最近、日課になっているのが
朝日をしっかり浴びて太陽のエネルギーを
いただくということ。
今日は雨が降っていたので朝日はできませんでしたが
昼間に雨が止んで、天気になってきたときに
太陽のエネルギーを十分に体に入れました。
目を閉じて太陽の陽を浴びていると
オレンジ色〜赤色に視界が変化してくると
エネルギーチャージ完了!
朝起きて、慌ただしく仕事場へ行き、
日中は仕事に追われていると
太陽や空を見ないで1日終わってしまうこともあるかも
しれませんね。
地のエネルギー(食べ物)と天のエネルギーが
交流し、生命が誕生すると東洋医学では
考えられています。
これから太陽のエネルギーをいただく時間が短く
なっていきますが、貴重な晴れ間に太陽のエネルギーを
浴びることをぜひお勧めします。
体がだるいとか、やる気が起きないとか
からだが冷えやすい、という人は
まず、できることを毎日地味にコツコツ
続けてみてください。
コツコツは力なり、です。
簡単な気功ですよ♪
朝日をしっかり浴びて太陽のエネルギーを
いただくということ。
今日は雨が降っていたので朝日はできませんでしたが
昼間に雨が止んで、天気になってきたときに
太陽のエネルギーを十分に体に入れました。
目を閉じて太陽の陽を浴びていると
オレンジ色〜赤色に視界が変化してくると
エネルギーチャージ完了!
朝起きて、慌ただしく仕事場へ行き、
日中は仕事に追われていると
太陽や空を見ないで1日終わってしまうこともあるかも
しれませんね。
地のエネルギー(食べ物)と天のエネルギーが
交流し、生命が誕生すると東洋医学では
考えられています。
これから太陽のエネルギーをいただく時間が短く
なっていきますが、貴重な晴れ間に太陽のエネルギーを
浴びることをぜひお勧めします。
体がだるいとか、やる気が起きないとか
からだが冷えやすい、という人は
まず、できることを毎日地味にコツコツ
続けてみてください。
コツコツは力なり、です。
簡単な気功ですよ♪