2017年05月31日

上田アリオさんで薬膳講座

本日は上田アリオのヒルトップカルチャーさんで薬膳講座でした。

松本の講座がひとまず終了して、今年は上田です。
上田は何かとご縁があるようで2年前の『ほくらにの家』は
終わったもののその時の縁でこうして再び上田で活動することに
なるとは驚きです。縁というのはどこでどう繋がっていくのかは
わかりませんが、何かしたらしたなりの結果は残るというのは
実感します。

さて、今回の薬膳弁当コラボはHanaLabo CAMPさん。
このお弁当を作ってくれた方も別所の活動の最後の最後に
出会った方。大変だった記憶しかない『ほくらにの家』でしたが
こうして、いろんな縁をつないでくれました。

そして、初のコラボはとてもワクワクするものです。
私は薬膳のメニュー考案、そして、作ってくださる方の
感性でどんな料理になるのかは、当日までわからない。

今日の講座の内容は梅雨に向けて体のむくみをスッキリさせる
食材や、脾胃といった食べ物から気血を作り出し、
全身に分布させる生命の中心ともなる五臓について
説明させていただきました。
梅雨は脾胃が弱りやすく、体の中に湿(水)が
たまりやすくなったり内湿(痰飲)ができて、
梅雨時期の特有な重だるさ、めまい、頭重感、
吐き気、人によっては不安感さらに痰飲が病理産物として
がん化したり嚢腫に発展したりすることもありうるので、
この時期に整えておくことがとても大切なわけです。
そして、内湿ができやすくなるのは脾胃の元々の弱さ
だけではなく食べ物によるところがとても多いのです。

みなさん、自分や家族の体調を照らし合わせて
納得されているご様子でした。実際にお弁当を食べて、
普段作っているようなおかずも薬膳の視点が入ると
こんな風に体に良いんだ、というのも食材に対して旬のもの
だから良い、というだけでなくもう一歩踏み込んで、
こういう役割があったんだ、と知ると、意識が変化するので
食材が体に入った後の体の変化も出やすくなりますね。
そして、ご飯を作る時の意識も変化していくとより良いですね〜。
きっと、参加してくださった皆さんはそのあたりをしっかり
実感してくださったので家でも実践してくれることと思います☆

講座終了後は、やはり別所時代に何かとお世話になった
友人に会い、最近、始めたという古本の図書館
『Library lab』へ。蔵書を眺めていると、
こういう本が借りれたら楽しいな〜という本がたくさん!!
良いなぁ〜、上田の人!!




お弁当は
大豆ひじきの黒米ごはん
ワラビと梅かつおのご飯
スパイス人参ご飯
レーズンとキヌアの人参ラペ
長芋とメカブのネバトロ和え
空豆ポテト
アボカド生春巻き
筍とゴボウの甘黒酢がけ
ミント白玉オレンジソース


ミント白玉はさっぱりしていて美味しかったな〜!!
ぜひお試しください☆




さて、6月の薬膳講座は
Green Kitchen Alamさん14日(AM/PM)
カネマツ倶楽部さん28日(21日より変更です。ご注意ください)

その他の日程については明日に告知いたします。

5月は大雨と激しい雷で終わろうとしています。
これで梅雨入りしていくのかな?
今日の講座の内容が役に立ちますように。  


Posted by なつめや at 21:24Comments(0)薬膳ワークショップ

2017年05月28日

グランジュテ

以前、NHKで『グランジュテ』という番組がやっていました。
各方面で活躍している女性のそれまでの道のりを丁寧に
追いつつ、今の姿を映し出していて、そこには余計な説明は
いらないほどに清々しい女性たちがいました。

私はこの番組が大好きだった。

『グランジュテ』という言葉はもともとバレエのジャンプの
一つで足の甲を伸ばして高く跳躍するものだそうで、
動画で見るととても優雅です。
本当に美しく足を伸ばしたまま飛んでいるかのような
ジャンプをするには相当の練習量が必要なのはズブの素人の
私が見たってわかります。

番組の意図しているところがこのジャンプを
見るとよくわかります。

いろんな苦労や困難というものを乗り越えてこそ
備わる強さと清々しさ、そして美しさ。
その人の中の輝きというもはただ単純にキラリと
輝くというものではなく、様々なものを内包しつつも
深い輝きを発する時に
人の心に響く美しさとなる。

嫌だ嫌だと嘆いていてもそれはいつまでもついて回る。
自信がない、とか自分はダメだ、とか周りが、とか
いろんなことを理由にやらないよりは
とにかく失敗してもやったら、やったなりの
成果は必ずある。

結局、腹をくくって真剣に向かい合い、乗り越えたとき
その人なりのグランジュテ・跳躍となるのではないだろうか。

そして、そういう困難に直面している人の話を聞いていると
この番組の音楽が頭をよぎる。

高木正勝さんの『Girls』
繊細な音の流れで心の中のよどみが流れていくようで
私もこの曲によく励まされた。

私はどんなグランジュテに今はなっているのだろう?
まだ、ドタドタしているかもしれないけれど
跳ぶのが無理!とか怖い!というよりも
何度転んでもチャレンジしたいなと思います。
そして、自分なりによくできたなと、思える
グランジュテを目指したいなと強く思うのです。

6月の気功講座はおかげさまで色々な方面から
ご予約を頂いております。
皆さんと、『気』というものを体験する機会を
楽しみにしております。
ありがとうございます☆

  


Posted by なつめや at 23:37Comments(0)

2017年05月24日

ツール

私は漢方薬局を生業としていますが、
それは圧倒的に人の観察が好きなんだと思います。

過去に、かつて就職活動をしていた学生時代
『趣味は?』と聞かれた時に
『人間観察です』と答えていました(笑)

ずっと見ていると、人の顔の不思議なバランスや
体の癖なんかを見出し、『この人ここが変だな』と
ウォッチングしていることが飽きず、それが写真につながり
東洋医学につながってきた。
一見、脈絡のないつながりかもしれないけれど私の筋はかなり
通っていて、占術もそのうちの一つ。

視点を増やしているだけなんですね。

その人を客観的にフレームに入れて美しいと感じる構造は写真へ、
心体の内面を見ていくのは東洋医学、
その人のエネルギーの流れ、天地とのつながりをみていくのが占術。

どれも根底にあるのは
その人を観察し、よく知り、必要なアドバイスをし、
そのことが何かしら人生を輝かすきっかけになれば
嬉しいな、っていうことだけ。

最近、なつめや文庫にもホロスコープの本が増えてきて
みなさん、興味深く読んでいる。

自分を知りたいんだよね。

で、すこ〜しだけホロスコープを読むことをしたりして。

けれど、これらはどれも客観的視点でしか伝えない。
そのことに自分の主観とか入れない、
あくまでも客観的にこういう状態ですよ、ということを伝える。

大事なのはあなたはどうしたいの?っていうこと。

あなたはそれを知ってどうしたい?っていうところを
支えていくのもなつめやの一つの役割かなとも思っています。

特に占術とかは下手するとスピリチャルっぽい感じでしか
理解されないことがあると毒にも薬にもならない。
それに振り回されないように、というのが私の信条。
情報も一つのエネルギー。
私の主観を入れれば私の望むエネルギーが入り
それはその人のエネルギーの邪魔になりかねない。

あくまで、客観的に。

自分を知る手がかりのツールの一つであって全てではなく
ツールはツールでしかない。

その人の自己満足を満たすものではなく
自分を知る手がかりとして使って欲しいという気持ちで星を読むだけ。

そういう、ツールから自分を知り、
自分の感覚を磨くことで
自分に自信がもてるようになれたら良いよね、
と思って始めたのが気功。

6月4、5日の気功のワークショップもたくさんの方が
申し込んでくださって、正直自分でも驚いています。

いろんな人が自分のこと、エネルギーに興味を持って
感じようという流れになってきている。

頭で考える時代から感じる時代に入ってきた。

自分を知り、感覚を高めること。

自分の人生を創るのは自分。

自分がやってきたことが一つずつ繋がっていくのも嬉しいです☆  


Posted by なつめや at 21:41Comments(0)

2017年05月22日

気功研究と目黒不動尊

昨日から、気功の新たなステップに
入り、今は静かな気分の高まりを感じます。
今まで、学んできたことを地味にコツコツ続けてきただけでも、
自分のことを内外の変化を感じますが、さらにここからどんな
変化をしていくのか自分でも想像できないゾーン。
静かにワクワクしてます。


自分の中が満たされてくると、
物に対してとか、周りの流れとか
あまり気にならなくなってきて
どちらかと言えば、その時そこに流れるエネルギー等を
感じることに意識がむきます。

そして、偶然に出会う物や人、場所が
伝えてくるエネルギーを感じることが
楽しい。

たとえば、今まで全く気にもならなかった
場所が、何故か思い浮かんで気になって行ってみると、
『そういうことかー!』と
妙に納得することがあります。
その時、必要な、自分の波長に合う
場所なのだな、ということ。

そうして、自分のエネルギー、波長の状態が
心地よいものか、調子悪いのかわかることがあります。

逆に、どんなに話題になっていたり
良いよ、と言われた場所でも
『おかしい…』と感じたら、足早に立ち去る。
自分と合わないエネルギーの場所にいると
なんだか疲れやすいな、とわかります。

人も同じ。

ずっと、一緒に、なんて多分私にはできない。
必要なときに必要な人に出会う。

なつめやでも長く来てくださるかたもいれば、
一度きりで、というかたもいる。

必要があって、なつめやに来た。

何かしらのヒントをつかんで帰って、
その人が何かしら自分を満たすことができれば
お役に立てているのかな。

自分を充実させること。

モノやお金では得られない
豊かさはいつも自分の中にある。

昨日は、今までなんとも
思っていなかったというか、
ノーマークだった目黒不動尊へ。

急に思い浮かんで行ってみました。


裏の公園口から入ってしまったのですが、
公園は子供たちがたくさんいて
穏やかな、心地よい空気が流れていました。

お寺に入ると、お不動さまだけではなく、
たくさんの仏さまがいて、
安らぐ、安心感を感じました。
とっても気持ちよくて、なぜ今、
自分がここに来させていただいたのか
わかりました。


全てを包み込む大日如来さまのエネルギー。
何ごとも、良い、悪いのジャッジではなく
全ては同じものなんだよ、と教えてくださって
いるような気がします。

一期一会。

一瞬の繋がりや出会い、そして
そこから伝わってくるエネルギーに感謝☆
  


Posted by なつめや at 20:47Comments(0)

2017年05月18日

犬神テツ

我が家には犬が三匹いました。
2匹は甲斐犬の親子とコーギー+豆柴のミックス。
甲斐犬は父親の猟犬でテツと、クマというオス同士の親子。
母親のサクラは他家へもらわれていきました。

そのテツも、もはや19歳。
人間でいえば100歳近いおじいちゃん。
外犬で19歳というのは驚異的な長寿。
息子犬のクマですら15歳はいっているはず。

犬は外で飼うもの、と教えられてきていますが、
テツもずっと庭の檻に入っています。
冬で雪が降っても外の檻にいます。(小屋は付いていますが)
そして、餌も1日1回。
無駄なものは食べさせないし、父親からしか餌を受け付けなかったテツ。
イノシシ猟に連れて行く犬たちで
冬は山でイノシシを追い回していました。

イノシシの牙でお腹を突き刺されても自分で舐めて治したという伝説を持ちます。

最近も、息子犬のクマと餌を巡って喧嘩になり(つい最近です)
クマに耳をかじられ片耳がなくなってしまったり、
いつからできたのか頭に大きな腫瘍らしきものがあります。

犬として、人間の物差しで治療することに私も
抵抗があるので父親のやり方には反論はせず、
犬たちがどんな風に自分でやり過ごすのか
手を貸さずに見守ります。

ほとんど病院へ行ったことがないテツは19歳も
生きてもうすぐ20歳というところで
寿命が尽き、長い長い犬生を終えました。

ついこないだまで餌を巡って息子犬と喧嘩していたのに
ぱたっと足が弱って立てなくなり、ご飯も食べれなくなり
と3日くらいで急にガクガクっときた感じでした。
最後はずっと弱々しく吠え続け、自分の命の尽きることを
知らせているような、自分の存在を最後まで
私たちの記憶に残すような、そんなテツの鳴き声が
今朝はほとんど聞かれなくなり、
仕事に出かける前にテツに挨拶すると
じっと私の目を見ていました。
その目は静かで、穏やかだったので
テツの一生の終わりが尽きかけているのも
よくわかりました。

私が出かけてすぐに息を引き取ったということを
母から聞きました。
テツは寿命以上によく生き抜いてきて
『犬神』という言葉を想像します。

犬神テツは我が家の守り神になりました。

いつかは必ず『死』が訪れます。
それを悲しむ終わり方ではなく
よく生きたね、と言える生き方を見せてくれたテツに
最大の感謝です。

  


Posted by なつめや at 20:08Comments(0)つれづれ

2017年05月15日

gift

ギフトっていうのは贈り物、というより
その人に与えられた才能のことだと私は思っています。

妊活されている方々は、『いつになったら赤ちゃんが来てくれるかな』、と
ヤキモキしたり、不安になったりしつつ、『妊娠できるのか?』という
赤ちゃんが来てくれないんじゃないかとさえ思ってしまうことも
あるのではないかと思います。

『妊娠できるんですかね?』
『こんな体じゃ無理かもしれない』という方もいる。


妊娠をあなたが疑ってたら来たいものも来れないよ


妊娠できる体にするだけではなく、お母さんになるための勉強を
させてもらっている時間だと思ってください、とお伝えします。

赤ちゃんがいつやってくるのか?なんて私はわからないけれど、
『この人そろそろ大丈夫そうだな〜』と感じたり、
絶妙なタイミングでいろんなことが進み
良い報告を聞くことがあります。

人知を超えたもの。

私はいわゆる占いで流れを見るのが好きなので
自分のものだけではなく、身の回りの人のホロスコープや
算命学などで観てみると、
『自分で決めてこの世にやってくる』という言葉が浮かびます。

どんなに、現在が自分が苦しい状況・環境だったりしても
それは自分が挑戦しにきている、そんな風にさえ思うこともあります。
そして、その苦しみを超えるためのギフトもちゃんと持ち合わせていたりする。

カウンセリングなんかしていても、自分が思っているよりも
『体は丈夫だし、出し惜しみしているよねぇ』と
思う方もいます。

(自分がもっているギフトに気づかず、マイナスの方へ
動いていく思考がどうも、人にはあるのかもしれない・・・。)

いつ、どのタイミングで子供を授かるのかはわかりませんが
絶妙なタイミングを作り出すのは自分次第。

私のところには40歳を超えた妊活者が多く、20代、30代の方が
珍しい。

面白いことにその40代の方が、ハンデは多いのに
結果が良い方向へ動いていく人が多い。

40歳を超えて妊活しようとしている人たちは、割といろいろやってきていて
腰を据えて、やれることはなんでもやります、という境地にいる。
だから食事でも、気功でも良いと思うことはやってくれる。
初めの頃は体感も低く、ため息がちだった人も
本当にいい顔になってくるときがある。

良いと思うことをやろう。

やれることはやろう。

こういう気持ちが良い流れを作り出すんだろうなぁと思います。

それまで、ダメかも、と不安と焦りで思考も体も感覚が
鈍っていたものを良い流れに切り替えたら
自分のもってきているギフトに気づいたりして
変化を実感する頃に、実を結ぶことが多いのかもしれません。

そうして、上から見て
あのお家へ行こう!という気持ちになって
やってきてくれるんだろうかな、と思っています。

その人のなかに眠っているギフトが
動き始めた、そのときを目の当たりにするのが
この仕事をしていての最大の楽しみかもしれません。

  


Posted by なつめや at 21:26Comments(0)つれづれ

2017年05月11日

自分を知る

『自分を知る』という当たり前と言えば当たり前ですが、
なかなかこれができないので体調を崩す方が多いのも事実。

私も知らないうちにかなりの疲れを溜めてしまって
ショートすることが時々あります。

楽しいことは基本的には心が楽しいので
疲れを感じにくいものです。

しかし、ストレスというのはどうでしょう?

『我慢』というものが日本人の美徳とされますが・・・

自分がストレスをためていることもわかっていなかったり
肩こりすら感覚が無くなって麻痺している人もいる。
客観的に体調を聞いていて、それで具合悪くないの?
と聞けば悪いことは悪いが我慢出来る、っていう人もいる。

わからん・・・。

調子が悪いのを改善したくて来ているのに、我慢出来るとか
言って『それって私から見たら黄色信号だよ』って言っても
大丈夫、っていう人もいる。

黄色で止まれば事故にならないのに。
無理して進んで運が良ければ、渡れるを繰り返す。
自分は運がいい、自分は大丈夫、と
自分を見ないで言い続ける。

なんで、自分から視線を外してしまうのでしょう?

周りを見ているからこそ自分の状態に気がつけない。

一人の女性が
『頑張らないといけないと思っていた』と言いました。

私は
『頑張って得たものは?心地よさはあった?』と。

頑張らなくちゃいけない、という自分のコンプレックスに気づけた彼女。
自分のキャパを知って、自分にできることをしたらいい。
周りと同じようにやろうとして周りに合わせていても
それはその人がやってくれるから、自分ができることを
やったらいいんだよと伝えました。

体調が回復したら少しずつ自分のペースを作って
自分が心地よい状況で力を伸ばしていけばいい。

かたや、体の状態は黄色信号が点滅し、
もうギリギリじゃないのか?と心配になる彼女は
『まだ大丈夫』と言い、自分の体への意識を外してしまった。

自分を知るということは簡単なようで難しいのかもしれないし、
簡単かもしれない。

自分が幸せをそこに感じているか?というシンプルな基準

周りと合わせることで幸せを感じているのと
合わせることで苦しくなっているのは
同じ周りに合わせるでも
自分の心の感じ方は違う。

苦しいのは初めのうちに感じやすく、
段々麻痺していく。

痛みもそうでしょ。
毎日、頭痛がひどいと
ちょっとの痛みでは大丈夫になっちゃう。

自分を知るということは、自分の人生を自分の軸に合わせるのか
周りに合わせるのか、どちらも学びが多いですが
できれば自分の中の光を輝かせていただきたいものだと
心から願うのです。  


Posted by なつめや at 21:56Comments(0)つれづれ

2017年05月06日

水汲みへ

早朝、戸隠方面へ水を汲みに行きました。
山の中を通って流れ出している水は
なめらかな口当たりでほのかに甘い。

戸隠奥社、そして鏡池まで残雪残る中、散策。
野鳥が 気持ち良く歌っています。
こんな時、野鳥がなんと言っているのか
わかったらいいのになぁと、本気で思います。

水は全てを流し、みすみずしさを 与えてくれる。
木は厳しい自然の中でじっと成長し続けるひたむきな
エネルギーをくれる。



森は全てを育み、癒してくれる気がします。

長野に住んでいて良かった!と実感したGWのとある1日。

皆さんはどんなGWでしたか?  


Posted by なつめや at 21:13Comments(0)つれづれ

2017年05月01日

5月の予定

4月は毎日のように気温が下がって、上がって、下がって、と
めまぐるしい気温差の日が多く、体がどの状態に
標準を合わせたらいいのかわからなくなりそうでしたが
皆さん、いかがお過ごしになられましたか?


さて、今月の予定です。
3〜5日・7日はGW休み
その他は毎週水曜日のお休み+第3土日の休み
18・25日は午後やすみとなります。

講座は今月は
第2水曜日 Green kitchen Alamさん 18:30〜
第5水曜日 上田アリオカルチャー☆☆新規講座☆☆

となります。
また、来月に開催予定の気功WSですが、
・第1部は予定人数に達したので只今キャンセル待ちの受付のみ
・第2部は人数制限がありませんので、ご興味のある方は是非☆
・第3部はまだ余裕があります。 妊活中の方、妊娠中の方、
 産後に体調がなかなか回復しない方などにおすすめです。

第3部の妊活気功で基礎体温が上がり、安定しやすい
感じが見て取れます。お腹の奥の丹田を鍛えることで
お腹を温める、だけでなく身体のエネルギーが活性化しやすく、
妊娠中の母体の安定化や産後の体調回復に
繋がっていきますので、ご興味のある女性は
是非ご参加下さい☆

昨日は久しぶりに四賀村のkajiyaさんへ。
美味しいご飯をいただいた後は穂高神社へ。
とっても、明るい光がそこかしこに。
ことしのGWは近郊の神社巡りになりそうです☆



kajiyaさんのカレーは初めて食べました!
マイルドな味わいで食べやすいですね〜。
このサラダにかかっているドレッシングがとっても美味かった☆



  


Posted by なつめや at 21:27Comments(0)スケジュール