2015年08月27日

母親になるということ

子供を妊娠して出産して、授乳して・・・、と
母になるというのは目まぐるしい身体の変化があるときです。
どの時期も、何を守るか、といえば
一番に「子供」となるのでしょうが、それが言葉としては
理解していても、認識まではできていない人がいて
さらにそのことで体調を崩しているのにそのことにすら
問題を感じていない人がいて驚きます。

先日、紹介でいらしゃった授乳中の女性ですが、
つわりがひどくて、保健師さんに
「食べれるものを食べてください」とアドバイスされ
毎日、アイスを食べたりしていたそうです。
妊娠後期に体調をかなり悪化させ、緊急入院し
予定よりもだいぶ早く出産になったそうです。

ここで問題なのはまず、保健師さんのアドバイス。
なんでも食べれるものを食べてください、というその
ざっくりすぎるアドバイス。
どうしたらつわりが和らぐのか、という食事を考えなかったのか?
そして、その方もなんでアイスを毎日食べ続けたのか
、理解に苦しむところです。つわりがひどくても、
アイスを食べていてなにも罪悪感とか、問題意識は
芽生えなかったのか?ということです。

つわりは誰もが苦しみますが、アイスばかり食べ続けたという話は
聞いたことがありません。
冷たいものは確かに喉越しが良いのですが、胃腸を冷やし、
その結果胃腸の働きは低下、さらに食欲も低下、つわりも悪化
となります。そのくらいのことを保健師さんはアドバイス
できなかったのか怒りすら感じます。
そして、自分でも、なんとか食べれるように
色々勉強して、自分も、子供も守る手立てを考えることは
できたのではないかと思います。

母になるというのは一つ一つのことが学びの機会です。
他人任せにしていては子供を守ることはできません。
そういう、意識と覚悟を持っていただきたいと思う
1日でした。

母は強し、とは言いますが
強くなってくれ〜、と心から願います。









Posted by なつめや at 20:25│Comments(0)
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